美味しい店・もの・レシピ
   
名物屋のわさび漬け
金山寺みそ
プルミエール
 ジャンギール アンデルセンのチョコドーナッツ  ムング(緑豆)  生麩 
湯河原のブレッド&サーカス  干しバナナ  ナチュラルハウスのパン  村上時雨店
ゆべし 味噌漬の堀周 志ほ万  雪印チーズ研究所   おでんやのようこ
塩津の酒小饅頭 山城屋 カフェ西方  イルフィオレ ビアパブホップ  
焼き肉の八千代亭 静岡ハネー 

レシピ集    
ココナッツヨーグルト ヘルシーナッツ ケチャップライスうこん入り
           ムング・大根・リンゴの細の目サラダ 出し昆布と出し椎茸のピリ辛煮
           人参のすり下ろし こかぶの一番美味しい食べ方 
           バナナのきな粉まぶし カボチャのリゾット風みそ汁ご飯 ほうれん草四つ葉バター醤油ご飯
           ヨーグルトバナナライス ゴーヤの天ぷら 体にいいみそ汁 ソボクッキー 
           豆乳ヨーグルト よもぎ団子 胃が調子悪い時のみそ汁
           小松菜の梅酢ジュースかけ 黒豆納豆のワサビ 人参炒め
           ゴーヤのさっぱり漬 小松菜の塩漬け生姜風味 酸っぱさっぱりトマトカレー
           おからの春巻き ゴボウのカリカリサラダ 中国人の卵焼き
           ガーリックポパイ ルティ パエス 玄米煎餅 トマトとハラペーニョのサンド
           フランスロール カレーピラフインド風 サンデーシ ポパイとチーズのカレー
           おつまみピザ サハーのタイカレー ハルワ カボチャミルクスープ
インドの食文化
インドの写真

望月商店の金山寺みそ 
          浅間町 1−24−1 245−5951
浅間通りに「金山寺」の大きな看板が出ています。
図書館の帰り道、浅間通りの古本屋に行くのでその道すがら寄ったりします。
もちろん手作りで着色もされていず、見た目は黒っぽい。
なすや生姜がほどよく入り、甘さが軽めなのが気に入ってます。
ご飯に最高だし、夏はきゅうりといっしょに食べたい。
伊勢丹の地下ふるさと村にも置いてあります。

名物屋のわさび漬け     八千代町13 

小さな老舗、名物屋がある。
シェフ三国が絶賛しサライに紹介されたりしちゃったらしい・・。
我が家はここの山葵漬けと海苔わさびが大好物。
それらをいろんな物と混ぜたりして楽しんでいます。
たとえば、金山寺みそや、納豆。
本山葵も頻繁に登場する我が家の食卓ではなんにでも入れます。
特にお気に入りはみそ汁の本山葵入り。
さわやかな風味で辛くはなりません。
肌のいいのと殺菌効果抜群の山葵はこまめに摂ったほうがいいですよ。
ちなみにこちらの山葵漬けに使われている酒粕は磯自慢です。

山城屋のあんこもの
駒形の有名なお店、だと我が家は思っています。
あずきの物も良くあんこを作るとき塩が多目に入っているようです。
豆大福でもかのこでもよもぎでも本当に美味しくオススメですよ。
長いこと通っているけどここのだんなは全く笑いません。
今まで向こうから話しかけられたのは「子供大きくなったねえ」でした。
たまに奥から出てくる弟さんはニコニコ顔の正反対。
だんなを観察しながら買いに行くのがけっこう面白い。


津の酒小饅頭
以前は今の戸田書店の前にお店がありました。
移転先は八幡のアオイネオンの斜め向かい当たりです。
エンチョーや済生会近所、どろんこという授産所に行くと必ず寄ってきます。
箱入りじゃないのを買うとちょっとお得で、ラップで丁寧にくるまれております。
何故かっていうとすーぐ固くなっちゃうからです。
固くなったら油で揚げて食べたりオーブンでちょっと焼いたりします。
が、我が家では包みを開けて三分以内に無くなるので固くなったことがありません。
というくらい美味しいのです。
最近閉まってて心配・・。


伊勢丹地下のゆべし
伊勢丹の地下に全国の名物菓子が揃っています。
まあどこにもゆべしなんて売っているわけですがここのは安くて絶品!
5個420円だからほんの少しお得な値段です。
ゆべしはとにかくクルミがボコボコ入ってなきゃいけません。
クルミ以外のところが甘過ぎてはいけません。
今まで食べたゆべしの中でダントツのうまさです!


魔法のケーキ屋さん プルミエール

浮月楼ガーデンスクエアの一角にあるプルミエールというケーキ屋さんがあります。
静岡ではかなり有名になってきていると思います。
我が家はみんな甘党で和も洋も大好きでよく食べます。
私がここで好きなのはなんと言っても「和栗のモンブラン」カラメルをかけないプリンです。
今までいろんなケーキ屋さんに行ったけどここは日本一です!私が勝手に宣言します!
値段も350円くらいかな。安くて美味しいなんて!
一口入れると、私は目をつぶって数十秒、止まります、美味しいショックで・・。
決して大袈裟じゃありませんからね。

インドカレー  ジャンギール   国一の大村自転車の前あたり
以前は静岡の街中に何軒もあったインドカレー屋さんだが随分減ってしまいました。
唯一自転車で行ける”ジャンギール”が嬉しい。
日曜・祭日だけがバイキングになっているのでその日がお勧めです。
日替わりだと菜食の私はとっても不便なのです。
そういえばこの間久し振りに渋谷センター街の近くにある”ラージパレス”に行きました。
ちょっと普通のインドカレー屋さんになってましたが雰囲気はやっぱり良かったです。
外食をあまり好まない私はインドカレー、蕎麦屋、イタリアンしか行かないので貴重な存在です。

アンデルセンのチョコドーナッツ
ちびっちゃいチョコドーナッツは噛むとモチモチで中から美味しいチョコがトローンと溢れてきます。
イセタンの地下でいつもの買い物を済ませると足はアンデルセンの方に・・。
店のバゲットを買うという目的もあるのですが足が向いただけで唾液が分泌し始めちゃうのです。
買った私は自転車に乗るまでに2,3個食べてしまいます。デパ地下を歩きながら、です。
小さいのでまわりの人はあまり気がつきませんが、そんな人は私ぐらいでしょう。
そのくらい美味しくて毎日数個食べてたら、胃の中の神さまに叱られました。
一週間で完治しましたがそれ以降がまんしてます。
思い出すとつらいです・・。

ムング(緑豆
野生の動物のように何でも生で食べられればいいなあ、と思っています。
そうしたら病気にもならなさそうだし。
腹6分ぐらいを目標にしている私が最近ハマッテいるのがムング豆!
一晩水に浸けておいてふくらんだらザルに上げ、水分がなくならないように湿ったペーパーをかぶせておく。
一日で芽が少ーし出て、三日目ぐらいがちょうどいい感じの発芽状態になります。
シャキシャキしてレタスみたい!と初めて食べたとき思いました。
これは知り合いに教えてもらったのですがなんと、私の大好きなサイババ様が常食してる物なのですよ。
朝は稗の粥を食べ、とても質素なしかし豊かな毎日をババ様は送っていると聞きます。
豆を生で食べるって聞いたことないですよね。
焼いたり、炒めたりしないで食べれるものはとにかく身体にいいのです。
フルーツや生のナッツは優れものだそうです。

生麩
いつから好きになったのだろう・・。
食べ物で一番大好きなものがこの生麩であります。
特にあわ麩がたまらない!
静岡イセタンの地下に置いてある京都「半兵衛麩」のあわ麩とよもぎ麩がとびきり旨い!
ほかのもいろいろ食べたがここのなま麩の食感が最高なのだ。
静岡ではあまり食べないらしく話しても「は?」と不思議な顔をされるのです。
私の誕生日に母も娘もプレゼントはなま麩でした。
私は「至福・・・!」と感動しながらいつも食べるのでした。

株式会社 半兵衛麩  京都市東山区問屋町通五条下ル二丁目上人町423

湯河原のブレッド&サーカス
今や巷で大人気!
天然酵母のスッゴク美味しいパンばかりのお店!
湯河原の駅からあるいて7,8分。
知り合いがそこでバイトをしていてたまにご馳走になっていました。
どのパンもみんな個性的で感動する美味しさなんです。
静岡や東京からわざわざ買いにくる方もいらっしゃるそうです。
はじめはこのパン屋が近くだったら良かったのに・・と思いました。
しかし今は、めったに買えなくて良かったと思ってます。
あまりにも美味しくて食べ過ぎてしまうからです。
ガマンできなくなってしまうくらい美味しいのです。

ブレッド&サーカスでホームページをご覧ください!
   TEL /FAX  0465−62−6789


ナチュラルハウスの天然酵母パン

パルシェの一階にあるナチュラルフードショップ。
最近のお気に入りはマンナン(こんにゃく粉入り)食パンです。
焼くとなんとも言えない歯ごたえがあり、噛めば広がる不思議な食感・・。
だったのですが、今はなぜか無くなってしまった・・。
他のパンもみんな美味しくて大好きなのでよく足を運んでいます。

メッチャうまい昆布の佃煮村上時雨店

私の母の友達があるとき贈ってくれたのが最初でした。
まあ、昆布の佃煮なんてどこにもありますが、みんな一言いいたくなる味付けだ。
これほどすべてのバランスが大事なものはありません。
しょっぱ過ぎてもいけない。又、甘過ぎてもいけない。
昆布がペランペランだと食感が失格。煮詰め過ぎて形がくずれてたら柔らか過ぎてしまう。
そう、歯ごたえがまるでないのは困る。ただ食べても食べれる味の濃さが大事。
満点の昆布の佃煮を食べたかったら、ここんちのを食べてください!
どこのデパートに卸しているか聞くといいでしょう。

三重県四日市市蔵町2−2 村上時雨店
       TEL 0593−52−2818
       FAX 0593−51−8074

味噌漬の堀周商店

またまた、私の母の好物で真っ先にあがるのが「味噌漬」
デパートの物産展などがあると必ずといっていいほど探し回るのです。
あるとき出会ってしまったのが「堀周商店」の味噌漬でした。
我が家は甘みの入った漬け物がだめなのでスッキリ味のここのが気に入ってしまいました。
始めはそそられなかった私も食べたら、「・・・う、うまい!」と今では大好物に。
私のお勧めはなんといっても生姜の味噌漬でしょう。体にもすごくいいしね。
たまにイセタンの物産展で売ってます。

  本社は新潟ですが東京の事務所に注文できます。
  TEL 03−3899−0616
  FAX 03−3899−0625

志ほ万 かん川本舗 0120−03−2555
赤穂の塩味のこしあん饅頭。
この間初めて貰って食べて私はひっくり返りました!
こしあんの美味しさも好きな私は特に塩を利かしたあんこを好みます。
赤穂じゃ遠いなあ・・と思っていたところ、なんと伊勢丹の地下にあったのです!
最近なんかの評判で置き始めたと店員さんが言ってました。
なんでもいいよ、私はただただ嬉しい。
あんこ好きだったら一度お試しを!言っておくけどこしあんですから。

雪印チーズ研究所
原宿のチーズショップ「ヴァランセ」を覚えているでしょうか。
去年の12月に閉店したのですが、そこからサハーはいつもチーズを取り寄せていました。
昇仙峡ブルーチーズチェダーチーズです。
この二品は私が惚れ込んだ、最高のチーズなのです。

ブルーは比較的クセが少なく、バランスの取れた味でとにかく新鮮。
切り分けたとき、とてもキレイなんです。カビまで新鮮です。
これを食べさせて、どれだけブルーチーズ嫌いを克服させたことか。

チェダーもコクがあってうまい!輸入のチェダーよりよっぽど優れています。
プラシャンティではワインのお客様に必ず、お出しするチーズですが、ウィスキーにも合います。
チーズ大好きの方は誓いから訪ねてみても面白いかもしれません。
先日、いつものように注文したのに商品がなかなか来ないのです。
受注されてないのかな、と思い電話すると、買いに来る人が多くて間に合わないとのこと。
ここのチーズの美味しさがみんな分かってきたんだ・・と嬉しくなりました。
興味のある方は商品案内を取り寄せて試してみてください。
もちろんプラシャンティに食べに来てくれたら大歓迎ですが。

雪印乳業株式会社  チーズ研究所
山梨県北巨摩群小淵沢町6897  TEL 0551−36−3851
                      FAX 0551−36−3892
   おでんや ようこ

    常磐町1−8−7 254−5747
青葉横町の真ん中あたりに気っぷのいいママ、ようこさんのおでんや。

日が暮れるとあちこちの提灯に灯がともり、いい匂いがしてくる。
おでんやを始めた頃、さかなを三枚におろすことも知らなかったという。
そんなようこさんに、三枚におろすのを教えてくれたのはお客様だったらしい。
カウンターの向こうから言われるままに包丁を動かしたという。
今は貫禄十分でそんな思い出話は酒のつまみになっていることだろう・・。

おでん以外に季節の美味しいメニューがたくさん用意してある。
めったに食べられない
サンマのさしみ、モツ煮込み、とりダンゴ汁、
韓国の唐辛子をつけて食べる串ものはみんなハマルそうです!
寒い季節にはこういうおでんやで一杯やって暖まりたいね・・・ちょっと寄ってみますか!
 
   ビアパブ  HOP
     
安くて、美味しいビアパブ”HOP”はプラシャンティの隣にある。
頼むといつも出前してくれるので、ご存知の方も多いのでは・・。
ここの料理はとにかく安くて、旨いのが自慢だ!
シェフの永野さんが作る料理の味がまた、実に冴えている!
将来、イタリアンレストランを目指しているだけあって味への探求心も旺盛。
私としてはやはりパスタやピッツァがお勧めだ。パスタは最高のアルデンテ。
当然、生地は手作りだが、チーズの味もいい具合にミックスしている。
牛タンの柔らか煮込みも是非食べてほしい逸品。
この店の特徴というと、ガーリックが半端じゃなく利いていることだろう。
嫌いな人はどうせメニューから選ばないですよね。好きな人しかオーダーしないわけです!
だったら、ガーリックたっぷりが嬉しいに決まってるじゃないですか!
メニューは一品が400円からボリュームのあるものでも800円位で食べられる。
おっと、忘れてた!ビール飲みながら食べてもらわなきゃね。
ブラウマイスターや黒ビールの生も美味しいがショットでもいろいろ楽しめる。


年中無休 5:00〜1:00 日曜・祭日前は深夜 3:00まで
TEL  054−271−7197     
    
焼き肉の  ”八千代亭” 

 
清水市八千代町3−1  0543−52−8682
   営業時間 PM17:00〜PM23:00 定休日   毎木曜日
     静鉄入江岡駅下車し、近くの第一タクシーで。

    
サラリーマンだった梅ちゃん(梅本尚さん)が焼肉屋を始めた。
というか、もともと奥様のおばあちゃまがやっていたお店だった。
おばあちゃまが心筋梗塞で倒れた時「俺、やってみようかなって思ったんだ」と
いうが、実は以前からひそかに考えていたらしい。
おばあちゃまの手術も無事成功し、今では奥様とおばあちゃまの三人で店をきりもりしている。
秘伝のもみだれも味をしっかり、受け継いだ。
キムチが美味い!(つけ込む時○○○を入れるため他の店とは一味違う)
タン塩はじめ、塩ものも人気があるらしい。
土日祭日は常連客でいっぱいになる。5時半頃までに行かないと座れないよ!
混んでる時が苦手な方は平日にどうぞ!

清水といえばサッカー。梅ちゃんはあの、清商サッカー部出身だ!
J リーガーの友達も多いと聞く。
プラシャンティにも以前いっしょに来てくれた元エスパルスの太田貴光さんとは親友の間柄。
店にはジュビロの名波さんも寄ってくれたりする。
梅ちゃん、もしかしてJ リーガーになってたかもしれないね・・・。
最近はお子様も大きくなり、プラシャンティにはあまり現れないけど私は梅ちゃんの人柄が大好き!
「梅って、すっげえいい奴だよ」友人たちの声が聞こえてくるようです。
清水の方やたまにあの辺を通る機会のある人は、一度行って焼肉してきてください。
家族仲良くやってる店で食べるのは気分いいもんですよ!
ご来店お待ちしておりまーす!

静岡ハネー 東草深20ー19 0120−833818
ハチミツ大好きの私は世界のハチミツを東京のラヴェイユで買ったり頼んだりしていました。
しかしいつも自転車で通っていた道に「静岡ハネー」という素敵なハチミツ専門店がありました。
ラヴェイユほど世界中のものはありませんがそこそこの品揃えで充分私を満足させてくれる店です。
一升瓶でも買えるし値段は安め。近いってのがいいし、そこのお父さんが優しくていい感じなんです。
免疫力を高めるには最高の自然食品のハチミツ。
毎日小さじ一杯なめたらそこいらへんのサプリメントよりよっぽどいい!   

 インドにて
       
  
 
念願のインドに行った時、十日間カレー(インド料理含め)食べてました。

地方にもよるけど激辛なんてなかったですよ。いろんな料理がぜーんぶスッゴク美味しかったの!
エアインディアの機内食も最高でした。観光客の行かない地元のカレー屋さんで手で食べたりね。
想い出のインドでの写真を少し、載せてみました。


 

   

 
         
美味しいレシピ

ムング・大根・リンゴの細の目サラダ

大根を生で美味しく食べる方法です。
ムングはお好みでいれます。
大根とりんごは同じような細の目に切って合わせます。
そこにより食べやすく美味しくするためピーナッツの粉か砕いたものを混ぜます。
大根は生でかじりついても甘くて美味しい。

ヘルシーナッツ


ナッツ類は自然界の恵みのかったまり!
出来れば”生”で食べよう。お菓子の材料屋さんに行けば生で何でも売ってます。
アーモンド・ピーナッツ・カシューナッツ・くるみ・・・・&有機のレーズンなど何種類か混ぜて缶などに入れる。
そこに黒ごまきな粉を振りかけます。たぶんレーズンだけにそれがからみつきます。
さあ、これをおやつにしてたまに食べましょう!手を何も加えてない状態で食べるといちばん身体によいのです。

ケチャップライスのうこん入り
うこんはカレーを食べれば摂れますがカロリーが高くて油が多いカレーはあまり食べないほうがいい。
じゃあうこんをどんなとき摂ることができるだろうか?美味しく食べるには・・?
と思いやってみたら美味しかったので紹介しましょう。
うこんそのものはたいして美味しいものではないし、うこん茶なんて飲めた代物ではない。
私はケチャップ味が大好きなのでケチャップライスに混ぜたらどうかなと思いました。
それと我が家は肉を入れないのでチキンライスと呼べないのでケチャップライスと言ってるだけです。
まず実験でうこんをたっぷり振りかけて作り味見をしたところ、
あんなにうこんを入れたのにケチャップの味が勝ってるのに驚きました。ていうか全くうこんの風味を無くしてしまってる感じ。
ガン予防や肝臓にいいと言われ人気のうこん、ぜひ苦手な方も召し上がってみてください!

出し昆布と出し椎茸のピリ辛煮
毎朝みそ汁の出しを取るため干し椎茸と干した昆布をたっぷり使います。
それらはその都度冷凍に保存しておきます。
ある程度の量がたまったら鷹の爪をたっぷり入れて佃煮風にします。
干し椎茸も昆布もめっちゃ美味しく炊きあがって最高に美味しいですよ。

ココナッツヨーグルト
私の身体の中にまだお目見えしてないケフィア菌をと思い作りました。
これが非常に腸を元気にしてくれたので是非おすすめです。
粉状のケフィア菌を冷めたココナッツミルクに混ぜて発酵するまで待つだけ!
温かい場所に置けば24時間ぐらいかな。
牛乳と違いココナッツは分離してできます。上が固まり下はジューースになる。
ココナッツは脂肪分もなく栄養的にも優れもの。ちょっと濃厚な風味が苦手な人は牛乳でどうぞ。

こかぶの一番美味しい食べ方
こかぶといっても大きめのに限る。
5ミリぐらいの小口切りにしたら適量の上質の岩塩をまぶす。
手で決してもんだりしないのがミソ!
塩をまぶしてから2,3分後に食べ出すこと。
一気にたべなければいけない。
このときに食べるとかぶの甘みが最高に味わえ、食感もベストだからです。
時間が経ってしんなりとしたらおしまいです・・。

人参のすり下ろし
人参を下ろし金で擦って何にでもかけちゃおう!超ヘルシーで美味しい
 *そのまま食べる。
 *レモン汁をかけて食べると人参の香りが消えます。
 *練乳と黒ごまの擦ったものをかけてスウィーツに!
 *リンゴの擦ったものと盛り、ヨーグルトを添える!
 *キャベツの千切りに混ぜて食べれ部ドレッシング要らず!
私の一番は濃いめに溶かした少量のココナッツミルクを混ぜて食べることです。
  大好物かも!


バナナのきな粉まぶし
熟れたバナナを一口大に切ったらわらび餅みたいにきな粉でまぶす。
気持ち塩をふると美味しい。
甘党の私はその上に練乳をたらす。
味が喧嘩しません。
お豆腐を角にして水気をきり、同じように食べても美味しい!

生ほうれん草のバター醤油ご飯

まずスペシャル四つ葉バター&醤油ご飯を作る。
お得意の生でみじん切りにしたほうれん草を熱いそのご飯に混ぜ合わせる。
バターは純粋な牛さんからの恵み。
トランス酸脂肪のマーガリンはやめましょう。
メッチャ美味しい!と、叫ばずにいられません。

カボチャのリゾット風みそ汁ご飯
カボチャはよくある四分の一カットを適当に切り、ヒタヒタに水を入れる。
くずれるまで茹でたらムギ味噌(白味噌ならなんでもいい)で普通にみそ汁に仕上げます。
そのとき、わざと三分の二ぐらいカボチャを潰してしまいます。
みそ汁にほど遠いカボチャ汁のようなものが出来ます。
皿に軽くご飯をよそい、上からカレーのようにかける。
ご飯の下にみじん切りにしたほうれん草を敷いていっしょに食べるのもお勧めだ。
カボチャは非常に優れた野菜なのでなるべく食べよう。

胃が調子悪いときのみそ汁
なんか胃がすっきりしない・・そんなときはキャベツたーっぷりのみそ汁を作ろう!
キャベジンって胃薬があるくらいですから。
キャベツから水分がジワーッと出るので水は少な目、キャベツはてんこ盛りみ。
エキスを飲むって感じです。好みの出しと控えめにした味噌で味を整えましょう。
皿に上品に持ったら生白ゴマの擦ったものをパラパラっとかけます。
スプーンで美味しくゆっくり味わいます。

ヨーグルトライス
インドなどでは普通によく食べられているそうですが日本人なら「エッ?」と思うかも。
ヨーグルトとご飯???て感じですよね?
プレーンヨーグルトとかためのご飯(白米か胚芽米)をただ混ぜるだけですが好みで塩をパラッとしても美味しい。
この間格闘技の角田が言ってましたがこれにバナナを加えて食べるのが大好物だったファイターがいました!
亡くなったアンディ・フグです。毎朝食べていたそうです。
私もこれは大好きです。特に食欲のない時や夏場にいいかもしれません。

よもぎ団子
白玉粉または上新粉を水でこね、茹でる。
と、あんみつの白い白玉団子だ。
練るときに湯でもどしたよもぎを汁ごと入れてこねたらよもぎ団子になる。
あっという間に出来るのだ!
我が家は毎年そうして月見の晩を楽しみます。
盛りつけは自由に発想すればいいでしょう。
ちなみに我が家は手作りあんこと練乳をかけ、生黒ごまの擦ったものをふりかける。
見た目はご想像通り口の中がキュッとしちゃいます。

ゴーヤの天ぷら
ゴーヤをはまぐりくらいの大きさに切り天ぷらで食べよう!
苦みは揚げることによって少し柔らかくなってしまいますが。
こんなにもりもりゴーヤを食べれる方法はあまりないかもしれません。
ばかウマです。私だけだったらごめんなさい。
ゴーヤはさっと煮ても美味しいです。
煮れば苦みは少なくなるのかなあ・・なんて思ったのです。
ゴーヤは柔らかくなりますが、超苦み走った味です。
苦いのが好きな人にだけオススメします。


体にいいみそ汁
野菜など食物は生の自然な状態で食べることが望ましい。
そこで青臭くてもほぼ生で野菜を食べられるみそ汁をオススメします。
なんてことはありません。
みそ汁を具なしでまず作ります。
そしたらほうれん草の有機の柔らかめのものを小口切りします。
食べにくいと思ったらみじん切りでもいいでしょう。
椀に注いだみそ汁にパッとそれを入れるだけ!
熱でヘチャっとしますが生に近い栄養が摂れるでしょう。
野菜は他の何でも勝手に工夫してみてください。

もひとつオマケに。
生姜の擦ったものをみそ汁に好みの量を入れましょう。
生姜は身近にある最高の漢方薬!
薬だと思って毎日やるといいですよ!
そのお陰か、私はオバサンなのに冷え知らず、元気満々です。

豆乳ヨーグルト
豆乳を人肌に温める。熱くし過ぎないこと。
プレーンヨーグルトを大さじ一杯入れ、よくかき混ぜる。
タッパーに移し室温で6,7時間おく。
固まったら冷蔵庫に。


ソボクッキー

素朴なクッキーだからソボクッキーです。
材料 全粒粉小麦粉、コーンの粉、生の擦った黒ごま・白ごま、黒糖、バターひとつかみ、
    
    これらにクッキーの固さに見合った水を少々まぜてこねこねします。
    実は工夫して好きなものを潰して入れたり、紅茶でねったりと自由な発想でやってください。
    焦げすぎないように低温で様子をみながら焼きあげる。
    アバウトな説明でごめんなさい。いつもこんな調子です。
    すごく美味しいですよ!

黒豆納豆のたっぷりワサビ
黒豆納豆にハマッテいる私はそれにたっぷり本ワサビをすり下ろしてかけます。
もともと買った黒豆納豆にもからしじゃなくてワサビだったんです。
これがすごく合うので今では冷凍にワサビも必ず入れてあります。
ワサビも最近テレビで宣伝され大人気の健康野菜です。
お肌が非常に若返るそうですがどのくらい食べ続ければ結果が出るんでしょうかね?

茹で小松菜の梅酢ジュースかけ

有機の小松菜を好みの固さに茹でます。食べやすいように小さめに切って皿にもります。
味付けは手作りの梅酢ジュース、酢入りですよ!
梅ジュースを作るとき我が家はリンゴ酢を入れます。日持ちもするし体にいいですね。
甘みと酸味でさっぱりヘルシーに食べることができます。
食べるとき白ごまや黒ごま何でも好きなものをかけて工夫すると良いでしょう。

人参炒め

これは細木和子メニューからの紹介。
作った方も多いと思いますが絶品なので改めてオススメします。
ただ炒めるだけですがポイントが一つ!
味付けが醤油とウスターソース半々とありましたがソース多目がウマイです。
ソースが人参の強い香りを消すので人参だけでも美味しくなるようですね。
人参嫌いには克服のチャンスとなる一品かもしれません。
私は本来人参好くですがますます大好きになりしょっちゅうおかずにして食べています。

ゴボウの千切りサラダ

グリーンの野菜は自分の好きなものを用意して皿に盛っておく。
ゴボウをまずなるべく細い千切りにして水にさらしよ−くアクをぬく。
ザルにあげ、しっかり水分をとばし、ちょっとふき取るくらい水気を避ける。
中温の油でカリカリに揚げ、サラダにたっぷりトッピングしていただく。
全体の食感がよく、野菜をあっという間に食べてしまいます。

おからの春巻き
おからを普通に作って春巻きの具にするだけです。
以前、ともだちに食べさせてもらってすごく美味しかったのですぐ真似てみました。
おからの味でちょうどそのまま食べれるのもいい。
でもおからを美味しく作れることが大前提なのでそこんとこ忘れずに・・・。

中国の卵焼き

サハーと同じフロアーにチャイナという店があり、そこのママに教えてもらった卵焼き。
なんてことない甘い卵焼きなんですが、あるものをビックリするぐらい入れて作ります。
それは庶民の漢方薬、ショウガです!
好きな甘さにしたらすったショウガを全体量の三分の一、また半分くらい入れます。
するのが大変で手が疲れちゃいそうですが美味しいんですよ、これが!
これほどのショウガが入っているのに辛くもなくほんのりショウガ風味という感じです。
とにかく身体にもすごくいいので甘い卵焼きが好きな方は一度、おためしくださいませ。

 カリフラワーの煮物

ブロッコリーに比べて登場回数が少ない野菜ではないでしょうか?
ある時プレマのお客様が言いました。
「すき焼きにカリフラワー入れると美味しいよ!」
「えー! 本当?」と私。
そして食べて見たら・・すんごく美味しくて気に入ってしまいました。
それ以来私は新しいカリフラワーを見ると一個買って全部煮てしまいます。
私はすき焼きにしないで鷹の爪だけを入れ辛さを利かせて薄味にサッと煮ておわり。
茹ですぎるとデロデロになってしまうカリフラワーですが煮るとくずれないのです。
醤油か砂糖の成分が原因してるのだと思いますが。
かと言って煮過ぎてはいけません。薄味で軽く煮たら火を止めてほっときます。
味が浸みててから食べるといいでしょう。一度、お試しを!

ゴーヤのさっぱり漬け

大好きなゴーヤもチャンプルーばかりでは飽きてしまいます。
そこで考えた味付けを紹介します!
苦みの取り具合はお好みで。
漬け物が一品ふえて朝ご飯も美味しい!


作り方

ゴーヤを薄く切ったら水でさっと洗い、緑色の水をこぼす。
濃い塩水につけて2,30分アクをとる。
絞ってボールに移す。
自然塩・酢・白こしょうで自分の好みの味に整える。

小松菜の塩漬け生姜味
 
 
小松菜など、青菜を生で食べることほど体にいいものはない!
ほうれん草はよく食べるが、小松菜はどうも・・・という人が結構います。
そこで!私の常備おかずのスペシャルがこれ!
生姜が異常なくらい入っているのは血行をよくするため。
その日、「青い野菜が足りないなあ・・・」と思ったらこれでご飯を軽く一杯食べる、というわけです。
ダイエットにもなり、栄養もバッチリ。
これを食べた後って、お腹の中がキレイになったような気がしますよ。

作り方
小松菜を2把、よく洗って1センチぐらいに切り、ボールに入れる。
上質のミネラル塩を振りかけ、好みの塩加減にしたら、30分くらいおく。
よく絞って、古根生姜の細かいみじん切り(2かたまり)と合わせる。

酸っぱ、さっぱりトマトカレー

トマトカレーといっても他に具はない!
トマトだけ用意してカレー味を楽しむ超手抜きカレーってとこでしょうか!
カレー味のものをちょっとだけ食べたいなと、思ったときのことでした。
ほとんどトマトだけなので酸味があって、さっぱりしてて、カロリー少ないし、お腹にももたれない。

作り方
缶詰の完熟トマトか、生の熟れ熟れトマトと市販のルーを混ぜるだけなのだー!じゃん!

ガーリックポパイ
ペペロンチーニ味が好きな人はいっぱい、いると思います!
紹介するほどの料理ではありませんがまだ未知のかただっているかも。

作り方
フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でガーリックスライス(生でもドライでも)をカリカリに炒める。
上質のミネラル塩を適量入れる。
すぐに茹でて水をきり適当な大きさに切った、ほうれん草をさっと入れ、一気に炒めて出来上がり!
  
ルティ(チャパティのこと)


イーストで発酵させてないのでおなかにガスもたまらず、ヘルシー。
インドでこれを主食にする家庭なら1日に100枚くらい焼くそうです。

材料
全粒粉 カップ5(450g)
ひとつまみ
280〜300cc(冬はぬるま湯で)
作り方
1) ボウルに粉、塩を入れて混ぜ合わせ、水を少しずつ加えながら合わせる。
耳たぶくらいの柔らかさになるまで5〜7分くらい、こねる。
2) 15等分して丸いボウルを作る。これを15cm、厚み2cmほどの円形に麺棒でのばす。
4) フライパンで表面が白くなって少し、ふくらみそうになるまで焼く。
5) 次に直火にのせる。プーとふくらんだら、大成功。裏返して数秒焼く。


  パエス(ミルク粥)

甘いのでデザート感覚で食べます。
一説によると、お釈迦さまが6年に及ぶ苦行で悟りを開くことができずに、苦しんでいた時、
村の娘スジャータ(ここから、生クリームの名前が付いている)が差し出した乳がゆ、パエスではないかと言われている。

材料(4人分)
米(インディカ米またバスモティ米) 2合
牛乳 1リットル
砂糖 1カップ
レーズン 100g位
カルダモン(ホール) 2粒
ローリエ 2枚


作り方  パエスは滋養にあふれる食べ物です。

1) 米は洗ってざるにあげておく。
2) 鍋に牛乳、カルダモン、ローリエを入れ、ときどきかき混ぜながら弱火で20〜30分煮る。
3) 米を入れて、柔らかく煮えたら砂糖を加え、水が足りないようなら補充して、
おかゆ状になるまで、コトコトと煮る。
4) 煮えたらレーズンを散らし、好みで冷蔵庫で冷やす。
  暖かいのも。冷たいのも美味しい!


赤ワインと黒チョコの話をちょっと・・・  (フランス在住のフラメンコダンサー加藤敬子さんの記事より)

ブルゴーニュのモンラッシュ村に住むルネ・ラミ氏(ヴィニェロンー葡萄栽培醸造者)のお宅に招待されたとき
出されたフランスの家庭料理のお話です。

彼の家へ行くと奥さんがブーフブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)を作って待っていてくれた。
本当のフランスの田舎の家庭料理である。
そしてそのソースを口にしたとき、濃厚で奥深い味わいに感激してしまった。
話を聞くとご主人がカヴォー(ワインの試飲販売所)で使い残した数種類のピノノワールを混ぜて牛肉をつけ込み
前日からコトコトと煮込んでいるという。

「そして赤ワインを入れて・・・」
(えっ?チョコレート?この中に苦みのある黒チョコとはいえ、チョコレートが入ってるの?)
それでさらなるコクを出しているというのである。
一嘗めすれば分かるのだが、この黒チョコ入りの赤ワイン煮ソースは煮込めば煮込むほど、どこまでも濃厚な
しょう油の煮込み料理の味に近づいてゆくのである。

 玄米せんべい
我が家は白米、玄米両方炊く。
私は基本的には玄米菜食なのでそれの栄養は充分、摂れているが、家族にも食べさせたい。
そこで考えたのが、玄米せんべいでした。

まず、玄米は柔らかめに炊き、好きな味付けや具を考える。
醤油味、ちりめんじゃこ混ぜ醤油味、おかか醤油味、梅肉混ぜ味などお勧めするが自由に工夫すること。

それぞれ器に玄米を分け、混ぜて味を調える。

サランラップを用意し普通の丸いせんべいぐらいの大きさにした玄米を挟み、ペッタンコにして形をまとめる。
かなり押さえて薄く、崩れないように丸く仕上げる。

そしたら、オーブンで両面こんがり焼いて出来上がりです。
このとき、本当にせんべいを焼くようにたまに裏返しては加減をみてじっくり焼くのがカリッと出来るコツである。
簡単な食事の代わりになるし、栄養バッチリでお腹のもちもいい。
だんな様や子供たちに食べさせたい一品としてお勧めいたします。
  
 
 トマトとハラペーニョ(塩漬け青唐辛子)のサンドウィッチ
とてもシンプルだが、すごーく美味しいサンドウィッチです。
わざとトマトだけで作ります。トマトのうま味が100%いきる食べ方だと思います。
じゃあ、トマトだけ食べればいいじゃない!という声が聞こえてきそうですがそれはそれ。
まず当然だが、柔らかくって美味しい食パンを使うこと。
マヨネーズはほんの少し薄ーく塗るだけにしてほしい。厚めに切ったトマトを挟み、塩、こしょうを好みで振る。
刻んだハラペーニョを好きなだけ挟み出来上がり!
ただし、ハラペーニョはかなりしょっぱいので、塩、こしょうはなくても充分である。
辛さもかなりのものなので、辛いのが苦手な人はハラペーニョをやめて、塩、こしょう味だけで食べるといいです。

 
 フランスロール

強力粉と水と塩だけで作る素朴なプチフランスパンです。我が家では定番の人気パン。
弾力があり、中身がギッシリと重いパンができる。
焼きたてを四つ葉バターで食べるともう、申し訳ない位幸せだ・・・。
パン作りを面倒と思うかもしれないが、これは簡単ですよ!
バターも卵も砂糖も入れないから、手もベタベタしない。片づける時も洗うのが大変じゃないしね。
手作りパンの焼きたてほど美味しいものはない!のんびりできる日曜日があったら、是非お試しくださいな。
  
材料   (8個分)
      
 フランスパン用強力粉(イセタン地下で購入)   300g
       塩                           小さじ 1
       水                            1カップ
       ドライイースト                     大さじ 1

1) ボウルに強力粉とドライイーストを入れます。
強力粉は中央にこんもりと高くなるように入れます。

2) 塩を全体に振りかけるように入れる。

3)

水をレンジで40秒加熱し、人肌程度のぬるま湯にしたらイーストめがけて一気に注ぎ込む。

4)

ドライイーストを溶かすように指先で混ぜ合わせます。
ある程度まとまるまでは、指先で混ぜます。

5)

指を広げ、手のひら全体で一気によく混ぜ合わせます。

6)

全体にまんべんなく混ぜていき、手のひらに体重をかけて生地をのばし、
生地がひとつにまとまりベタつかなくなったら混ぜ終わり。

7)

軽く打ち粉をした作業台に生地を置き、打ち付けながらこねていく。

8)

生地を振り上げて作業台にたたきつけ、そこでのびた生地を手前からたたみます。

9)

作業台に打ちつけてはたたみ又、手の付け根でのばしてはたたむ作業を繰り返す。

10)

8〜10分こね続ける。生地のざらざら感が無くなり、弾力を感じるとうになったらこね上がり。

11)

生地をひとつにまとめる。上から下へ生地を巻き込むように丸く、まとめる。

12)

生地の表面がつるんとした、なめらかな状態で弾力を感じるようなら成功です。

13)

ボウルの内側にまんべんなく、うすくオイルをぬる。
14)
できた生地をボウルに入れ、手に残ったオイルを生地の表面にぬり、ラップでおおい、
暖かい場所で40分程度発酵させる。

15)

指に粉をつけ、生地の中央に差し、穴の形がそのままなら発酵終了。
16)
粉をふった作業台に戻し、手のひらで軽く押さえながら、生地をかるく平らにする。
スケッパーで4等分に切り分け、さらに8個に切り分ける。

17)

生地をそれぞれ下側にひっぱりながら丸く、形作ります。あまり強くひっぱらないこと。

18)

手のひらを丸めるようにして生地をのせ、反対の手で閉じめをかるくならします。
19)
クッキングシートを敷いた天板の上に丸めた生地を等間隔に並べていく。
(いずれも丸めた生地が乾かないようにふきんを掛けておく。)

20)

パンの真ん中に切り目を入れ、ふきんをかけ、室温で20分二次発酵させる。

21)

一回り大きくなったパンを180度に熱したオーブンで焼く15分焼く。

22)

焼き上がったら初めの10分は扉を開けない。ふくらみが悪くなるので。

出来上がり!


カレーピラフ 簡単な炊き込み式(インドの香りいっぱい!)

  
材料と作り方

2合   米はあらかじめ洗って水に30〜40分つけて、ザルにあげておく。
カレー粉(SB) 小さじ半分位   炊飯器に米だけ入れて、こしょうまでの材料を全部入れる。
シナモンスティック 半分   それから2合の線より少な目に水を足す。
カルダモン 2粒   (仕上がりが柔らかすぎないように)
クミンシード 少々   炊きあがったらレーズン・パセリ・ピーマンのみじん切りを混ぜる。
ローリエ 1枚   仕上げにカシューナッツの砕いたものをふりかける。
しょうが 1かけら   味付けは自分でみながら調節すること。
オリーブ油 大さじ1位   好きな具をいれるのも良いでしょう。
醤油 大さじ1位
トマトピューレ 大さじ1位
人参 小半本
塩・こしょう 少々
レーズン 適量
パセリ 適量
ピーマンみじん切り 1個
カシューナッツ 少々


 
サンデース  インドのミルクデザート
 始めにカッテージチーズを作る。

 ー作り方ー
1  
鍋に牛乳(1リットル)を入れて、沸騰させる。
   (濃厚な味にしたい時は15分〜20分煮詰める)
2  火を止めてレモン汁(50cc)を絞り入れ、かき混ぜる。
3  1分程火にかけて沸騰したらすぐ止める。かき混ぜないでそのまま分離してくるのを待つ。
4  ガーゼで濾して水気を絞り、まな板などで押さえて一時間ほど置く。

   
サンデースの作り方

1  
記載のカッテージチーズを作る。
2  カッテージチーズを鍋に入れ弱火で焦げないように木しゃもじでかき混ぜる。
3  ボソボソした状態になったらスキムミルク(100cc位)、コンデンスミルク(チューブの半分くらい)
    砂糖を好みで入れて混ぜる。
4  滑らかに混ざったらまとめてラップに入れ冷蔵庫で冷やす。
5  丸めてナッツをまぶしたり松の実をつけたり自由に仕上げる。

材料の量は何回か作りながら自分好みにすればよい。
牛乳はなるべく濃いものの方がうまく仕上がりやすい。
インドのお菓子で私の一番すきなものです!美味しい!


 ほうれんそうとチーズのカレー
      <前の項目のカッテージチーズを使う
  
  

材料
カッテージチーズ 300g(牛乳1・5リットル分)
ほうれんそう 2把
しょうが 2cm大1かけ
にんにく 3片
完熟トマト 2個
小さじ2
重曹 ひとつまみ
クミン(ホール) 小さじ2分の1
ターメリック(パウダー) 小さじ1
レッドペッパー(パウダー) 小さじ1


    作り方  

  たっぷりのお湯に塩、重曹をひとつまみ入れて、ほうれんそうをさっとゆでる。
  1のほうれんそうをミキサーでピューレにする。しょうが、ニンニクはみじん切りにしておく。
  カッテージチーズを2,3cmの角切りにし、油で薄いきつね色になるまで揚げる。
  
  鍋に油大さじ2を入れてクミン、ニンニク、しょうがを入れて炒める。
  ざく切りしたトマト、ターメリック、レッドペッパーを入れて3分くらい炒め続ける。
  ここに(2)のほうれんそう、塩を入れて少しの間煮詰める。
  最後に(3)のチーズを入れて1分ほど煮込む。

 やはり私の大好きなインドカレーの定番!チーズは濃厚なタイプで作るのをお勧めします。
 ニンニクがかなり入るが、しょうがやスパイスとのバランスがよく、さわやかな味の仕上がりになる。
 こんな栄養たっぷりのカレーは見たことない!

おつまみピザ
  

ョウザの皮にバジルペーストやアンチョビペースト、ガーリックペースト、トマトペースト、オリーブペースト
 の中で好きなものを選び塗る。上に溶ろけるチーズをパラパラっとかけたら、オーブンでさっと焼く。
 オリジナルを楽しんでください!

ワインにもウィスキーにも合うし、かわいくて見た目もいいですよ。
ギョーザの皮は安いし、ペーストは日持ちするし、急なお客様にどうぞ!    


  タイカレーを作ってみたい人のためにタイのグリーンカレー!

材料 約4〜5人分

タケノコ(千切り)         小1個  サラダ油でペーストをサッと香りが出るくらい、炒める。
えのきだけ            小袋1  材料を全部入れ、軽く炒める。
ほんしめじ              1袋弱  しんなりしたら材料にかぶる程度、水を入れる。
なす(小口切り)        小2本位  沸騰したらアクを取り中火にして柔らかくなるまで煮る。
エリンギ              中一本  ココナッツミルクを好みの量、入れて一度煮立たせ,火を止める。
グリーンカレーペースト    100g位  好みでナンプラーを数滴以上、加えて出来上がり。
ココナッツミルク(缶また、粉)1缶半位
ナンプラー


   

 くわしくはお問い合わせくださいませ。野菜・水・ミルクの量の加減がむずかしいので。

    
ハルワ       

   インドの人参のデザート
ジャムのような仕上がりです。
サンドイッチにも合うが、香辛料が強いので万人向きではないかもしれません。
私はインドで気に入ってしまい、自分で作れて感激の一品!
こってり甘い。
    

    材料と作り方

にんじん  2本くらい
 人参をすりおろし鍋にミルクとおろした人参・クローブ・カルダモンを入れ、 
 焦げつかせないように混ぜながら煮詰める。

ミルク    400CC

 別鍋でバターを溶かし煮詰めた人参と砂糖を加えて炒める。

バター      55g

 人参が濃いオレンジ色になったら、火からおろす。

クローブ     2粒

 皿に盛りさましたら、砕いたナッツ類をふりかける。
カルダモン    2粒
砂糖      120g
アーモンド

 人参の匂いがあまりしないので人参ギライのお子様に。
 栄養いっぱいなので、ご主人や受験生のお子様に一度、お試しを!

ピスタチオ


 
 カボチャミルクスープ 
特に珍しくもないんだけど、よくあるカボチャスープってコンソメ仕立てですよね。
あの洋風だしがイヤで考えた、お年寄りも子供もサッパリと飲めるカボチャスープです。
シンプルで栄養コッテリだけど、しつこくない!

美味しい塩 デパートなど、近年よく売られている、ミネラル豊富な上等の塩を使ってほしい。
カボチャ カボチャを適当に切り、蒸かす。
牛乳  カボチャの皮だけを取る。内側のワタもザッと取る。
美味しい塩   鍋にカボチャを入れ、ひたひたに牛乳を入れる。
美味しいバター 熱しながらカボチャを潰し混ぜ合わせる。
濃さは自分の好みで、牛乳を足すとかする
美味しいバター、ひとかけらと美味しい塩をひとつまみ入れ、
一度、沸騰したら火を止める。
 (バターも塩も好みで加減する。)

インドの食文化

インドのジョイさん(カルカッタ出身)と邦子さんというご夫婦の庶民的インドの台所事情!
インドの食事の美味しさに惚れ込んでしまった私は「あの味はどうすれば・・・・・?」とインドの家庭料理本を探しまくった。
そして見つけたこの夫婦の料理本にはいろんな料理やインド人の日常が描かれていました。

すべては牛乳から始まる>

サティさんの家にホームステイしていたとき、奥さんが配達された牛乳をやや深めの鍋で温めることが朝の始まり。
ミルクティーは小さな鍋で紅茶の葉を煮出し、そこに温めた牛乳を注ぎ入れて作っていました。

その牛乳の入った鍋は一日中そのまま、冷蔵庫などには入れてなかったようです。
何度も温め直すと、表面に薄い膜ができます。
サティさん夫婦は、
その膜をスプーンでていねいにすくい、陶器の壺に入れては棚にしまっていました。
また、白い液体の入った小さなボウルを大切そうに出して様子をみては棚にしまったり。
ときどきサティさんのおばさんがやってくると、その壺に
棒を入れてぐるぐる回していました。
やがて水をしたたらせた小さな塊の出来上がり。
これがバターだったのです。その水分がバターミルク。

今度は
バターを小さな鍋に入れて煮詰めていくと、ギーという油が生まれるのです。
サティさんがボウルに作っていたのはヨーグルトで、ここからラッシーという飲み物や、水分を濾過してシュリカンドという
甘いデザートを作るのです。
また、
牛乳にレモンを絞ってカッテージチーズを作り、さまざまなカレーやお菓子に利用されます。
(私もこのカッテージチーズから作るサンデースというお菓子に感動してインド菓子が大好きに!レシピノページ参照)

牛乳を煮詰めると濃縮されて、そこから濃厚な味のお菓子をつ作ったり、アイスクリームにしたり。
腐りやすい牛乳をうまく保存させ、貴重な栄養源である牛からの恵みを一滴も無駄にしない「乳文化圏」の知恵には感心してしまいます。

<ところ変われば 食べ物の浄・不浄観>

インドの食事で嫌われるのは
「ほかの人が口をつけたもの」
同じコップから水を飲んだり、食べかけの食事をほかの人が食べるなど、幼い子供は別として、親、兄弟でもしません。
一つの水差しから何人も飲まなければならない時は、大きな口を開けて上を向き、20〜30センチほど離れた高い位置から
口へと流し込むのです。これが慣れないとなかなかむずかしい。
(食堂に2〜3人で入ると皆で1リットルのミネラルを頼む。そんな時、この飲み方をするのですが、
 私の場合、インド人から誉められるくらいうまく、飲めたのでした。
 手で食べるのも「やっぱり、前世はインド人だったんだ・・・」と思われてしまうほどお見事だったのです。
 インド人より早く食べ終えてしまい、ビックリされたのですが、あまりにも美味しくて食い意地が張ってただけなんです・・・。)


要は口がつくか、つかないかが問題なのです。だから料理の味見の時に指を突っ込んだり、一度口につけたスプーンをまた鍋に入れる
現場を目撃されようものなら、鍋の料理全体が不浄となって誰も食べてはくれないのです。

ドライカレーなど汁気のない料理を器の片側にびっしり寄せて盛りつけるのは、まだ誰も手をつけてないことを表しているのです。

スキンシップによる親愛の情が自然にあらわれることは多いのですが、こと食事に関してはかなり厳しく一線を敷いているようです。
逆に日本では「同じ釜の飯を食べる」、鍋物を皆でつっつくなど他人行儀な取り箸や返し箸がなくなった時に親しさが深まるといった意味があって、
国による感覚、習慣の違いのおもしろさを感じるものです。
また、油で揚げたものは「浄化」の食べ物で、神様への供物やお祝い事には揚げたものが多いようです。

<冷蔵庫は水ばかり>

街のいたるところに市場があります。新鮮な野菜や果物が色とりどりに並び、巨大なカボチャや見たこともないような緑の野菜、
まだ生きている魚やにわとり、料理の必需品であるスパイス、穀物、卵、ビスケットや雑貨、神様に飾る花ノレイを売る見せなどが所狭しと続き、
朝早くから値段の交渉をするやりとりで活気に溢れています。

朝買った新鮮な素材を料理し、作ったものはその日のうちに食べてしまうのが鉄則のインドの家庭では、
冷蔵庫に食べ物を保存する必要などあまりないのです。

(温かいものは温かいうちに食べてしまう、食べ残しを保存しない、この二つは中国人も同じです)
それにもともとカレーには防腐効果のあるスパイスが入っていますし、ミルクは配達されたらすぐに大鍋で温めてしまい、
ヨーグルトも暑い気候を利用して発酵させるもの。

どの家庭の冷蔵庫も開けると水が入っているだけで、それでもあんなに豊かな料理の数々が生まれてくるのです。
日本に来て「死んだ魚」が売られているのを見てビックリ!
豆のカレーを作って冷凍保存したときには、目の球が飛び出るほどに憤慨し、「栄養分が損失してるー」と叫んだくらいです。
冷凍と聞いただけで拒絶反応を示す態度は日本在住十年経った今でも変わらない。
しかし、最近では都市部を中心に加工食品や冷凍食品も増えてきているようです。

<自然から生まれ自然に返る暮らし

通りに面した茶屋でミルクティーを飲むと、ちょうど日本のマルイ湯飲み茶碗のような素焼きの器に入れてくれます。
飲み終わると土に叩き割って、ハイごちそうさま。


もったいなーい、と思ってしまうのですがこれもりっぱなリサイクル。土から作ったものは土へ返す。
列車で旅をしていると、油で揚げた軽食が葉で作った器に入って売られていて、
これも食べ終わると窓から大地に返してあげるのです。
ベンガル名物の「ドイ」というコクのあるヨーグルトは素焼きの器にバニヤンの葉で蓋がされ、
公園で売っている焼きとうもろこしも、皮に包んで手渡してくれます。たくさんの人々が集まるお祝いの料理の時は
バナナの葉や何枚もの葉を小枝で止めた皿を使うことが多くてすべて自然に返る便利な使い捨て食器です。

カルカッタでは秋に「ドゥルガ・プジャ」という大きなお祭りがあって、町のあちこちにカーリー神様の
化身であるドゥルガ神様を祭ります。これは全長5メートルはある巨大な人形で、一週間の祭りが終わると
ガンジス河に流すのですが、泥で作った人形なので水に溶けて再び自然の懐に戻るというわけなのです。