映画のセリフから いろんな国の特徴 日本人のCOMMON MISTAKE集
米語と英語の違い 笑える和製英語 カイリーからのメールその 1 その2
しばらく何もいじってません・・。そのうち・・です。
映画のセリフから
<トム・ハンクスの場合>
アメリカ多発テロ事件で「SHOW THE FLAG 」と言われた日本。
これに似た言葉が流行したときがある。
ザ・エージェントの中のセリフの ”Show me the money!”は最近のアメリカではちょっと例がないくらい流行ったらしい。
この映画で主演男優賞にノミネートされたトム・クルーズの第一面のトップにはパロディでこう書かれていた。
” Show me the Oscar!”
ここでトムの人柄を現す彼の人生哲学を彼の言葉で紹介しよう。
” I try to treat people like I'd want them to treat me.”
「僕は人からそう接してもらいたいと願うのと同じように、他人と接するように心がけている」
「スターを見るために何時間も待ったら、誰だって握手したり、サインしてもらいたいと思うだろ?
だから僕は、それに応えるようにしているんだ」
そして、なだれ寄って危険なので、ボディガードのひとりが「少し、控えたら?」と忠告したときのトムの答えは前文と同じ意味だが
ボディガードを諭すような言い方になっている。
” Treat people like you'd want them to treat you”
「相手に望むのと同じように、相手に接する」
人間として当然のことだけど、言うのはたやすく、行うのはむずかしい!
それを何のてらいもなく、ごく自然に実践しているのがトム・クルーズなのでした!エライ!
おまけに” M・インポシブルでの冒頭の決まりぜりふのオリジナル英語を!
” Good morning, Mr. Phelps.!”
” As always, should you or any member of your team be caught or killed,
The secretary will disavou all knowledje of your actions.
This tape will self-destruct in five seconds . Good luck, Jim.g”
「おはよう、フェルプス君。例によって君のチームメンバーが捕まったり、殺されても長官は君らの行動を知っていたことを否認する。
このテープは5秒後に自ら消滅する、好運を祈る、ジム」
The secretary は大文字だから「長官」の意。テレビでは「当局」と訳されていましたね。
should you は if you should と同じ。
<コール少年>
シックスセンスの中でコール少年が落ち込んでいうセリフがある。
” I sucked big time.” 日本語で言うと「ぼく、超ヘタだった」という感じ。
suck は「吸う」の意味だが、それからちょっと下品な連想が生まれて「最低」「ムカつく」という意味を持つようになった。
big time は「デカく」「超〜」のような会話表現。これを応用して生きた会話ができる!
「ぼく、彼女が大好き!」 ” I like her big time!”
「この映画、超コワかったわ!」 ” The movie scared me big time!”
「シックス・センスを楽しんで!」 ” Enjoy "The Sixth Sense" big time!”
<ファイトクラブ>
ファイトクラブの中の第2のルールで「ファイトクラブのことを口外してはならぬ」というのがある。
” The second rule of Fight Club - You do not talk about Fight club ”
”You do not・・・・”を”don't”とせず、” do not ”と離して、しかもここに強いアクセントをつけることで命令だということがハッキリわかる。
例 ” You do not hurt your friend's feelings.”
「絶対に友達の気持ちを傷つけてはいけないよ」
<タランティーノの場合>
クウェンチン・タランティーノの言葉や表現がイカしてるらしい!貰って使おう!
「イカす」「カッコいい」の“ It's cool!”はよく使う。
タランティーノの場合、” It's cool” のほかに”Good deal”を同じように使うのだ。
” We're going to have Tempura dinner tonight ” ” Good deal!” 「最高!」
このもっと上の嬉しい時は ” It's intense!”
intense は「激しい」「強力な」という意味。「強烈!」という感じでしょうか。
さらに感動が大きくなると ” It's blast!” という「表現になるらしい。
” blast ”は「突風」が転じて「ぶっ飛ぶ」「ノックアウト」されるの感じ。
同じようなとき、” Exellent ”も連発するが、これをフランス風に「エクセラン!」と発音してしまうところがまた、オシャレ。
<メリル・ストリープが話した、デカプリオの印象>
” He is playfull・・・wild・・・spontaneous・・・unpredictable.”
「ふざけん坊で、ワイルドで、すべてが自然で何をするかわからない子!」
レオのこれからを母親のようにこうも言っている。
” He will have a long, interesting, risky career if he keeps himself healthy
and keeps his head.”
「彼はこの先長く、興味深く、冒険に満ちたキャリアを歩むと思うわ。健康に気をつけて、無軌道なことをしなければね」
” keep his head ”は「バカをしない」、「冷静さを保つ」ということ。
またジェームズ・キャメロンはレオのことをこんな風に言っている。
” He is disgustingly handsom ” 「あいつは胸がむかつくほどハンサムだからね」
<レオがお母さんから教えられた一番のことは何?の質問にまず、こう言った。>
” Excuse my French.”「フランス語を使ってごめんね」・・・・ではない!
いわゆる four-letter words (下品な四文字言葉)を口にする前に、「ちょっと下品で申し訳ないけれど」の意味で
使うことわりの表現らしい。そのお母さんのアドバイスとは・・・
” Take no sit from anybody!” 「誰からもバカにされるな!」・・・なるほど。
<「ザ・ビーチ」のシナリオを読んだ途端にこれだ!と思ったレオはこう、言った。>
” It was no-brainer” 「悩ミソがからっぽの人」という意味もあるがレオが言ってるのは
「悩ミソをぜんぜん使わないでいいほど簡単な決断」のこと。
It's a no-brainer, isn't it? 「頭を使わなくても、すぐ覚えられるはず!」
<フォレスト・ガンプの中でフォレストがママに聞く場面で・・・>
” What's my destiny,Momma?”
” You're gonna have to figure that out for yourself.
Life is a box of chocolate, Forest. You never know what you're gonna
get.”
「それは自分で考えなくてはいけないの。人生はチョコレートの箱なのよ、フォレスト。どういう味かは食べてみなくてはわからないの」
これがヒットした頃、”Life is・・・”以下の言い回しが大流行したらしい。
親友のダン隊長が運命についてフォレストにこんなことを言う。
” We all have destiny. Nothing just happens. It's all part of a plan.”
「人間はみな運命を持っているんだ。物事はただ起きるんじゃない。すべてあらかじめ決められてることの一部なんだよ」
発音にてこずるような長い名前の人を紹介したり、難しい単語に出会ったらこう、言おう。
” Quite a mouthful!”
言うだけで「口がいっぱい」になるような気がするのでこんな表現になったらしい。
お腹がいっぱいなのに目の前の美味しそうな料理に対して「目が食べたいんだよねー」と言います。
これを英語では” My eyes are bigger than my belly. ” belly はお腹の意
英語を話せない米国民急増える(ワシントン時事より)
米商務省が2000年の国勢調査と同時に実施した調査によると
英語をほとんど話せないか、全く話せない米国人が1,050万人以上に達しているという。
ワシントンポスト紙が報じたもので1990年の調査時(650万人)と比べて1.5倍以上の大幅増となった。
英語を話せない人の三分の一近くはカリフォルニア州に集中しているという。
新しいロンドン英語?
エスチュアリ・イングリッシュ(Estuary English)
→ロンドンを中心に拡大しつつあり、現在多くの言語学者が注目している。
エスチュアリとはテムズ川の河口のこと。
これらはロンドン英語のコクニー(Cockney)なまりが薄まって、広まったものらしい。
その主な特徴は発音にある。
そしてエスチュアリ・イングィッシュはロンドン周辺諸州の若者に広まっているそうです!
○ ” I”が母音化する。
milk bottle はミウクボトウ(miwk bottoo ) football はフーボウ( foobau )
ブレア首相も fiscal をフィスカウ(fiscaw )のように言ってたそうです。
遊んでこんな風に言ってみよう。 Bill will build the wall . (びう・うぃう・びうどぅ)
○ ” T ”が声門閉鎖音になる。
これはネイティブの発音で聞くことは多いと思います。
またまた、ブレア首相ですが、a lot of をアロッオブと言っている。
○ ” th”が ” f ”になる。
birth は birf に、thin はfin に、youth はyouf と発音されます。
How many books did you buy ?→ I bought free ( three).
これは知ってないと混乱しそうですね。
Aussie の英語
オーストラリア人は語句を縮めて短くするくせがあります。
” Thank you”を ”Ta ” だが ” Ta-ta ” となると ” Goodbye ” のこと、なんで?って聞きたくなる。
「Din will be ready in a min 」は The dinner will be ready in a minuete. のこと。
Christmas は Chrissie Present は prezzie mosquito は mozzie mushroom は mushie
barbecue は barbie lipstickは lippie sunglassesは sunnies position は pozzie
アフリカン・イングィッシュ
” father/mother ” を ” He is staying with his fathers.”のように父母の親戚の意味で使う。
” He has long legs ” は 顔が広いという意味。” He has elephant ears.” は聞く耳を持たないという意味。
” It's porridge ” は a piese of cake朝飯前のこと。
またケニアでは ” Goodbye ” に ” Thank you ” で応じるそうだ。
驚くべき出来事には事の良し悪しにかかわらず ” Wonderful!”と答える。
” He died yesterday morning ” に ” Wonderful!” は初めて聞くとびっくりしますが ” wonder ”は「驚嘆、驚き」を
意味しますから、納得がいきます。
また、人がつまずいて転んだりすると同情の意を表するために ” Oh!sorry .”と言うのです。
シングリッシュ(シンガポール人の英語)
<lah>
シングリッシュの特徴はなんといっても”lah”(la)らしい。
(私は実際シンガポールには行ってないので聞いた話です・・。)
福建語が語源と言われていて、日本語の終助詞「ね」「よ」「さ」「ぞ」などにあたりうち解けた雰囲気を作りだしている。
例えば ”Rerax lah.” (リラックスね!)
”Hurry up lah.” (急いでよ!)
”Go lah.” (行こうよ!) のように使います。 静岡弁みたいで面白い!
シンガポール人は仲間同士で”lah”を本当によく使うそうです。
これは高等教育を受けた人でも同じように使うと聞いてます。
<can, can not の使い方>
ケーキ屋さんで店員に ”Can I keep it the refrigerater until tomorrow?” と聞くと
”Can!” と返事。
バックで駐車する時誘導する人は ”Can, Can, Can.” なんとも面白い言い方!
Okay とか Yes のかわりみたい。独立して使うのですね。
<反復語を使う>
名詞、形容詞、動詞などを反復して使い、程度、頻度、様態などの副詞的意味を表現する方法。
”When I see them, I just nod nod my head.”(彼らに会うときは会釈します)
”Every time see you quarrel quarreleach other-not nice lah.”
(いつもケンカばかりしてるのね。よくないよ!)
みどりの日って・・?
日本に来たばかりのオーストラリア人記者との会話の中で。
A 「ゴールデンウィークと呼ばれるホリデー期間があるそうだが、その中に”緑色の日”というのが
あるけど、その翌日は何色なの?」
B 「緑色の日じゃなくて、みどりの日のことでしょ?!」
その前になぜ、”みどりの日”と呼ばれているかご存知でしょうか?
新天皇即位により「天皇誕生日」は12月23日に移動しましたよね。
昭和天皇が植物学者として知られたことから「みどりの日」になったのです。
英語で「みどりの日」は Greenery Day 「植物類の日」と訳すそうです。
さあ、そこで直訳(誤訳)して Green Day とした場合は
反原発運動なども含む「環境保護の日」というニュアンスがあり、国民の祝日に政治的色彩がつくのは好ましくないのです。
そもそも Green とは類語の Grass や Grow から分かるとおり、「育っていく草の色(つまり緑)」のことですが
それが発展して現代では environmentally-friendly (環境にやさしい)などの意味があります。
戦闘的活動で知られる環境保護運動団体に Greenpeace があるのは皆さんご存知でしょう。
また欧米などに Green Party といった名称の政党が増えているとも聞くそうです。
多様なインド英語
インド人は英語を自分のものにして、自分たちに適したインド英語を発達させてきました。
しかし、最初はインド英語に対して低い評価しかできず、識者も
”a dog walking on its hind legs”や、
(後ろ足で歩く犬:おかしな英語を使うインド人の例え)
”Indian English can only be bad English” などと失礼なことを言ってました。
英語にインド人らしいくせがでるのは当然のことです。
彼らにとって英語はまず、国内コミュニケーションのためにもあるのだから。
彼らは現在、インド英語に自信を持ち、決してひるむことはありません。
確かにインド英語は慣れないと少し聞き取りにくいかもしれません。
しかし、私が知っているインドの方々は知性溢れる、礼儀正しい英語を使い、
リスニングに弱い日本人には比較的、分かりやすい英語のようにも思います。
言語学者のR・S Gupta教授は説明します。
”The English used in India cannot but take its shape from the contextual
spectrum of its speakers
their lifestyles...and the very ethos they breathe.
The norms of acceptability changes from place to place and time to time.”
(インド英語は当然、その話し手の状況の中で形成されます。彼らの生活習慣、そして精神そのものを反映します。
正しい使い方の規範は地域や時代によって変化するものです。)
いくつかの特徴
<発音>
Wednesdayは「ウェドネスデー」、darkは「ダルク」、mechanismは「メカニスム」が普通です。
強勢のない母音もそのまま発音されるので tallest は「トーラスト」, picked の語尾は「t」でなく、「d」となりがち。
silly は「シル・リー」となるそうです。
<文法>
疑問文を yes/noで組み立てる使い方がある。
You are from Japan, yes ? He was helping you, no ?
They are coming tomorrow, isn't it ? のようにすべての付加疑問を isn't it? とすることもあります。
再帰代名詞や only は強調の印です。
It was God's order itself. (まさに神の思し召しです)
They live like that only.(それがまさに彼らの生活習慣です)
<haveやknowの進行形>
旅行会社の人に”Do you have a branch in Bombay ?”と聞くと
”Yes, we are having two branches in Bombay.”と返事があったそうです。
He is having three books on Indian English、You must be knowing my brother、など。
<インド人が英語をベースにこしらえた語句>
condole(お悔やみを言う)はcondolense から作った動詞。
prepone (予定を早める)はpostponeから。
communal (riot)はヒンドゥーとイスラムの宗教間の(争い)を指す。
intermarriage は宗教や身分の違う者同士の結婚のこと。
<丁寧な言い方>
your kind infomation , kind presence など何にでも kind がつきます。
名前を聞かれたときに”your good name, please?”と言われることも。
日本人のCOMMON MISTAKES集
| ○Have you decided your menu ? 外国人にはこう、聞こえてる | →あなたの店のメニューに何を載せるかきめましたか? |
| (もう、メニューは決めた?)のつもり | うっかり、やりそうな直訳ですね。 |
| ”Have you decided what to order ?” | |
| また、”Have you decided ?” だけでいい。 |
|
| ○I lost my baggage. 外国人にはこう、聞こえてる |
→私は自分で荷物を無くしてしまいました。 |
| (私の荷物が無くなったんだけど)のつもり 空港やホテルでありがちなので、覚えておくといい。 |
自分のミスで無くしたことになり、自分の責任となる。 |
| 自分で持ち歩いていた部屋のキーを無くしたのなら I lost 〜でいいが空港やホテルで持ち物が無くなったら使わない |
”My baggage is missing.” 又、”seem”を使う |
| ○My house is narrow. 外国人にはこう、聞こえてる | →私の家は細長ーい! |
| (私の家は狭いです。)のつもり | 狭さは”small ”を使う 私も以前、言っちゃいました! |
| ○Where is the next statioan? 外国人にはこう、聞こえてる | →次の駅はどこにありますか。 |
| (次の駅はどこですか)のつもり | 電車に乗っていて次ぎの駅は何という駅かを尋ねる場合は |
| Whatを使って ”What stop is next? ” | |
| 海外で迷って「ここは、どこですか。」と尋ねる時に | |
| ”Where is here ?”も言いそうですが ”Where am I”と言おう | |
| ○He whispered something but I couldn't listen to it. | →彼は何か囁いたがとても聞いていられなかった |
| (彼は何か囁いたが聞こえなかった)のつもり | (聞くに耐えなかった) |
| ”hear”は聞こうと努力しなくても聞こえてくる、聞こえる。 | |
| ”listen”は耳を傾けて聴くことだからここでは”hear”を使う | |
| ○Please say it once more. 外国人にはこう、聞こえてる | →もう一度、言ってみましょう! |
| (もう一度言って頂けますか。)のつもり | ”Pardon me?” ”I'm sorry.” ”Excuse me?” |
| ○She has big eyes and is attractive こう、聞こえてる | →彼女はアニメのように不自然な程大きな目をしている。 |
| (彼女は大きな目をしていて、魅力的です。)のつもり | |
| ( )has big eyes. のカッコの中に外国人に名詞を入れてみて | と言うと下のような答えになったそうです。 |
| My cat Alliens(エイリアン) Owls(フクロウ) Frags(カエル) | Hurses(馬) Dragonflies(トンボ) Lemurs(キツネザル) |
| 外国人は”顔のわりに大きい”と解釈するとのこと。又、例によって | 「小顔」も「大きい目」も美人の条件ではないらしい。 |
| ”she is attractive!”で、OKです。 | |
| アブナイ英語だ! | |
| ○I have a vision. 私にはビジョンがあります。 | よく、「ビジョン」は将来の展望みたいな意味で使われている、が |
| ”a”が付くと「幻」という意味になる。 | |
| この英語のままだとこんな意味になってしまうのだ→ | ○ マリファナかなんかでハイになって幻を見ている。 |
| ○ トランス状態に入っていて幻を見ている。 | |
| ”vision”を使いたいなら→ | I am a person with vision. |
| 又、I'm a visionary. |
|
| ○He said good night and hanged up. こう、聞こえている | 彼は「おやすみ」と言って、絞首刑になった、のかな? |
| (彼は「おやすみ」と言って電話を切りました。)のつもり | ”hang up”は電話を切る だけどーed を付けて過去形にすると |
| 「絞首刑になる」「首を吊る」になっちゃう! | |
| 過去形にしないこと。 | |
| ○I prefer hard meat. 外国人にはこう、聞こえてる | →私は硬直したペニスが好きです。 |
| (硬めの肉が好きです)のつもり | ”hard meat ”は硬直したペニスのこと。 |
| 硬い肉の直訳は特に気をつけよう! | ”tougt”を使おう。 |
| ○You are liar ! 外国人にはこう、聞こえる | →あなたはうそつきなので糾弾されるべきだ |
| (ウッソー!)のつもり | |
| 日本語とは比べられないほど、重みのある言葉で英語圏ではうそを | クリントンがモニカ・ルインスキーとの不倫関係を認めた時も |
| つくことは、許すべからず罪であり最低の人間とみなされるらしい。 | ”misled”(誤解を招いた)とか、 |
| ”didn't tell the whole truth”(すべての真実を話さなかった) | |
| と、絶対に”I lied ”とは言わなかったそうです。 | |
| 相手が絶対ウソをついてると確信が持てる場合以外は使わない | ”Unbelievable” 又 ”You're kidding” と言おう。 |
米語と英語の表現の違いを拾ってみた。
米語 英語
| SWEATER | セーター | → | JUMPER | PANTS | パンツ | → | TROUSERS |
| PANTIES | パンティ | → | KNICKERS | LAWYER | 弁護士 | → | SOLICITOR |
| DESSERT | デザート | → | PUDDING | WATER | 水 | → | STILL |
| SHRINP | エビ | → | PRAWN | TV | テレビ | → | TELLY |
| CASH REGISTER | レジ | → | TILL | ELEVATOR | エレベーター | → | LIFT |
| GUY | ガイ | → | CHAP | APARTMENT | アパート | → | FLAT |
レジ、水、テレビ、などは全く違うからビックリ!イギリスの旅の前は少しでも覚えて行ったほうがいいですね。
イギリス英語の日常よく使う表現
Fancy! 英語ではLIKE 欲する 気に入る
”Fancy some wine?” 「ワインでも飲む?」
”Do you fancy Peter?” 「ピーターのこと好きなの?」
”No, I don't fancy him at all.” 「ぜんぜん好きじゃないの」
Lovely ! 英語ではGREAT、FINE、OK いいですよ、けっこうですね。
”May I see your ticket please?” 「チケット見せてください」
”Lovely !” 「いいですよ」
Cheers! 英語ではTHANKS どうも!
私もよく使う、「ちーす!」 違う、違う・・
日本人の「ちーす!」は、”こんちわー”からきてるけどなんか似てるね。
英単語はたくさんの意味を持っている。その中で比較して「ふ〜ん・・。」と思ったもの。
LEMON |
レモン・欠陥車・ブス 誉め言葉PEACHの反対の意味 Was it a lemon ?「欠陥車じゃなかったの?」 She is a lemon. 「彼女はブスだ」実際使わないでね。 |
| DELIVERY | 配達・出産 口語ではGIVE BIRTHが使われる。 The mother had an easy delivary. 「その母親は安産だった。」 |
| EXPECT | 期待する・妊娠する My older sister is expecting a baby.「姉は妊娠している」 |
| FAST | 速い・絶食する He is fasting for his health. 「健康のため絶食している」 |
| GIFT | 贈り物・才能 She has a gift for music. 「音楽の才能がある」 |
| INTEREST | 興味・利子 He paid 5percent interest on the loan. 「借金に対して5%の利子を払った」 |
| MEANS | 手段・方法・財産 Her private means are large enough. 「彼女の財産はかなり多い」 |
WANT |
ほしい・欠乏・不足 A want of food caused a serious problem in Afrika. 「食料不足のせいでアフリカでは重大な問題が起きている」 |
| WILL | 〜だろう・遺言 He rewrites his will every year. 「彼は遺言を毎年書き直す」 |
| WELL | 健康で・良く・井戸 Some people still draw water from a well. 「今でも井戸から水を汲む人はいる」 |
RUN |
走る・経営する My dream is to run something in Honolulu. 「夢はホノルルで何か店を経営することだ」 |
DOWNTOWN |
下町だと思ってませんか?英語では町の中心地をさすんです。まるで逆だ。 英語で東京の下町はTHE OLD PART OF TOKYO という。 ちなみに郊外はSUBURBS |
| FEMINiST | フェミニストは男女同権論者のこと。 今も昔も使われる和製英語ですね。 英語では GALLANT, TAKE THE WOMEN'S SIDE |
| FRONT | ホテルのフロントはTHE FRONT DESK と言う。 AT FRONT OF HOTELと約束してある日本人はホテルの中で待っていた。 外国人はホテルの前(外)で待っていた。という話がある。 |
| NAIVE | 繊細な、という意味でよく使うが全く違う。 NAIVEはおバカ、世間知らず、騙されやすいの意味。 SENSITIVEを使いましょう。 |
DELICACY |
辞書を引くと優美さ、繊細さとなってるがカイリーはFOODS?と聞いた。 8番目の意味に美味しいもの、珍味とある。 「あの人はデリカシーがない」「デリカシーのある人が好き」と、よく使う。 直訳しても絶対通じないので・・。 |
FREE SIZE |
英語ではONE SIZE FITS ALLと言う。 |
MUFFLER |
襟巻きの英語はSCARF だそうだ。冬ものでもそう呼ぶ。 冬のSCARFは寒そうだね。 |
FREE MARKET |
自由な市場かと思ってたら、FREE じゃなく FLEA(蚤)のフリーでした。 蚤の市のまんまです。CAR BOOT SALEとも言う。 |
MANSION |
本来マンションというのはヨーロッパの富豪が住む大邸宅のこと 集合住宅はどんなに高級でもAPARTMENTと呼ぶ。又はCONDOMINIUM |
| PENSION | 英語では年金、恩給、助成金の意味で全く違う。 民宿風の小ホテルをさすがフランス語のPENSION(下宿屋)に由来する。 LODGE、RESORT IN と言おう。 |
| HANDLE | 英語のHANDLEはドアのノブや物の取っ手を言う。 正しくはSTEERING WHEEL です。 レーサーはさすがに”ステアリング”と読んでましたね。 |
LEVEL UP |
低い水準を普通まで上げることをいうのでちょっと失礼になったりする。 IMPROVE ONE'S SKILLSとかUP ONE'S LEVELを使おう。 |
オーストラリアのカイリーからメール パート1
Hi. Do you remember me ?
My name is kylie.
I'm an English Teacher living in Shizuoka.
This month I'm writing to you from Noosa, Australia.
I'm back in Noosa for a 3 week vacation to see my family and catch up with
my friends.
Noosa is a resort town north of Brisbane that is especially popular with
Australian Tourist,
and even though I really enjoy living in Shizuoka, there is no place like
home.
I'm so happy to be back down under.
The weather in Noosa is beautiful at the moment.
I plan to enjoy the beaches, relax in the national parks and
eat copiuos amounts of food and drink Australianwine
( which in my opinion is the best in the world, although I'm rather biased).
This is the first time I've been back to Australia in a year ,
and it's funny but I've forgotten how to speak ” Australian”.
There are some words or exprssions I just don't bother to use in Japan
when speaking to Japanese or other Westeners because they would't understand
me.
Here are some examples.
Pong=It smells
beauty mate=That good
G'day mate=hello
no worries=that okay, you're welcome
okey dokey=okay, sure
grub/tucker=food
grog=alcohol
barbie=barbeque
bugger=oh no!
All these words are commonly used Australian language.
So if you planning a holiday or a business trip to Australia in the near future,
why not try using these wordslike a native speaker and surprise the locals.
You would have a lot of fun.
As for me, well I'm heading back down to the beach so bye for now.
Kylie
カイリーからのメール パート2
Mariko!!!! Im soooo excited to hear from you. How have you been?
Everything sounds like it is going well for you .
You have a new career. How exciting. Yes, I have heard of
Reiki.
I hope you are enjoying your new job and the clinic is really sucessfull.
I was so disappointed I didnt get a chance to see you before I left Japan.
I left in a real hurry because of what had happened in New York last september
and a couple of other reasons.
I tried to come and see you at your bar but it was closed the night I
went to Shizuoka
(I was staying in Fujinomiya with a friend).
I did try to email you but as you said my email was empty - how annoying.
Did you get my email from South America?
I had a great time there (I cant wait to go back) but itl seems so
long ago now that
I can hardly remember the feeling of being there.
If you give me your postal address I can send you some photos.
Well Ive been back in Australia for 6 months now!!!! I cant believe it!
I decided to go back to University and study Teaching.
I go to a really small uni where most of the students are old like me
and
Ive made so many great friends ( but no boyfriend).
I go to uni 2 days week and 1 day a week I teach a primary school class at a local school.
I also work the other 4 days at a resort doing all the children activities,
like art, swimming, canoeing and games.
Its alot of fun but the people who stay at the resort are very rich and
sometimes really rude and selfish.
So Im really busy these days, but Im really enjoying everything I do.
Well Im so happy that you have found a great teacher. And Indian
too.
I wish I could meet him. Im sure he would be really interesting
to speak to,
especially for you considering your interests in India.
Are you planning any trips there in the near future?
Well once again Im so happy to have heard from you.
Please, please stay in touch or even better come to Australia for a visit...